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MAFFIN

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Network Maps

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History

サービスの変遷
2021年
  • 2021-01 森林総合研究所(つくば)、専用線サービス(10Gbps)に切替(光ファイバーの使用が困難)
  • 2021-12(予定) MAFFIN-Tokyo-XP スイッチ更新(MX-204) 100Gbps接続が可能
2020年
  • 2020-06 MAFFIN-APANスイッチ更新(MX-10003,QFX-10002) 100Gbps接続が可能
  • 2020-10 拠点L3スイッチ更新、つくば地区の拠点を、10Gbpsで接続
2017年 2017-03 2016年システム運用開始
  • ベクトル型計算機を廃止し、x64系クラスタシステムに統一
  • SGI ICE-XA 232 TFLOPS, SGI UV 10.2 TFLOPS, DDN Lustre ストレージ
2016年 2016-01 MAFFIN通信回線更新
  • セキュリティ(FW)機能を備えた広域イーサネット網(WVS)で接続
  • 国内主要拠点を1Gbpsで接続、海外(フィリピン)回線(1Gbps)
2015年 2015-04 筑波産学連携支援センターに変更
  • 農林水産技術会議事務局 筑波事務所 => 農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター
2013年 2013-03 2012年システム運用開始
  • リモートデータセンターにBCPシステムを構築(データバックアップとしても利用)
  • SGI ICE-X 95.8 TFLOPS, SGI UV, NEC SX-9/A(ECO) 1.6 TFLOPS, DDN Lustre ストレージ
2012年 2012-01 広域イーサネット網(WVS)を使い、MAFFIN国内回線を高速化
  • フィリピン国際回線高速化(1Gbps)
2009年 2009-03 2008年システム運用開始
  • 新たな認証機能の構築、大学等の他組織の共同研究者に柔軟な情報共有機能を提供
  • Wikiやファイル共有機能と連動するメーリングリスト機能の提供
  • メーリングリストのメンバーや所属組織による情報アクセス権限管理
  • NEC SX-9/8B, DELL PowerEdge 905 AMD Opteron クラスタシステム, DDN Lustre ストレージ
2008年 2008-04 農林水産研究情報総合センター(AFFRIT)設置
2006年 2006-01 フィリピン国際回線増速(6Mbps => 155Mbps(OC3))
2005年
    2005-03 2004年システム運用開始
  • Webサービス機能の強化、仮想化技術の導入
  • WebSSOを導入、多くのサービスがシームレスに利用可能
  • NEC SX-8, SGI Altix 3000 (Itanium 2)
2004年 広域イーサネット網を使い、MAFFIN国内回線を高速化
  • フィリピン国際回線増速(FR 1.5Mbps => 6Mbps(2Mbps x 3))
2003年 2003-03 IMnetの運用終了にともない、AS18125を取得し東京NOCにて他のネットワークと相互接続
  • 情報通信共同利用館(データセンター)が完成
  • 研究プロジェクト単位の貸サーバ(バーチャルラボ)の提供 (現在のPaaS的サービスを提供)
2002年 2002-06 フィリピン国際回線増速(FR 768Kbps => 1.5Mbps)
  • 2002-09 MAFFIN東京NOC接続増速(1Gbps)
2001年
    2001-02/03 全国60ヶ所のサーバをセンターに集約
  • 利用者管理システムを導入(利用者管理データベースの機能強化)
  • サービスのWeb化、LDAP認証に対応、セキュリティの強化
  • NEC SX-5/16B, SGI Origin 3800
TEINプロジェクトがスタートし、APANと相互接続を開始
2000年 2000-02 農学情報資源システムの構築
  • JGNのATMメガリンクと連携して高速化を図る(フレームリレーをバックアップ回線とする)
1998年 1998-03 フィリピン共和国との国際回線を運用開始(フレームリレー 768Kbps)
1997年 1997-01 大型計算機を廃止し、オープンシステムへ移行
  • NEC SX-4B/2, HP Exempler SPP1600/XA-32, HP9000 K460
  • DNS, Mail, NTP Server, Network News Server, ダイヤルアップ接続サーバ
  • 図書資料管理システム(ネットワークライブラリシステム)稼働開始
  • 1997-06 APAN(アジア太平洋高度ネットワーク)発足、初期メンバーとして参加
1996年 全国の農林水産研究拠点(約100カ所)の接続が完了、MAFFIN(MAFFIN.AD.JP)の運用を開始
1995年 1995-10 ISDN(64kbps)から、フレームリレー、専用線、ISDNを組み合わせたネットワークに更新
  • 筑波ATM-WAN(筑波農林研究団地の機関を光ファイバーで接続)
  • 文献データベースのインターネットサービスを開始
1994年 TISN運用終了にともない、科学技術庁が運用するIMnet(省際研究ネットワーク)に接続
  • 利用者管理データベースを作成、各地に分散配置したサーバの認証情報をセンターで集中管理
1993年 1993-01 スーパーコンピュータ、60拠点にUNIXサーバを配置、インターネット接続(AFFRC.GO.JP)
  • TISN(国際理学ネットワーク)と接続し、インターネットへの接続を開始
  • GENBANK, DDBJ等のゲノムバンクへのアクセスが可能となった
  • メール、メーリングリスト、Webサーバなど、ネットワークサービスの提供を開始
  • 大型計算機の規模を縮小し、Convex C4を導入
1991年 1991-02 C&C-VANから、ISDN網(64kbps)を使ったIP(インターネットプロトコル)接続に切替
1979年 1979-02 筑波農林研究団地に大型計算機(ACOS800-II)を導入し、サービス提供開始
  • 1983-05 ACOS850 Model 20
  • 1988-10 ACOS930 Model 20, C&C-VAN 全国オンラインネットワークに再編
1966年 1966-10 農林研究計算センター発足(民間の電子計算機センター(TOSBAC-300)と時間契約)
  • 1971-01 農林省共同利用電子計算機(HITAC-8500)導入
  • 農林水産技術会議事務局(霞ヶ関)に、農林研究計算センターを設置

News

2021-10-15 ADVNET 2021 先端ネットワーク利用研究に関するワークショップ
2021-08-02/06 APAN52 Yogyakarta, Virtual Meeting (終了)
2021-02-01/05 APAN51 Islamabad, Virtual Meeting (終了)
2021-01 森林総合研究所(つくば)、専用線サービス(10Gbps)に切替
2020-10 拠点L3スイッチ更新、つくば地区の拠点を、10Gbpsで接続
2020-06 MAFFIN-APANスイッチ更新(MX-10003,QFX-10002) 100Gbps接続が可能
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